丸山大輔家族「私のほうが辛くて妻が邪魔だった」塩尻市塩尻町殺害事件

2012年9月29日に塩尻市塩尻町で奥さん(妻)の希美さんを殺害した容疑で逮捕された長野県議会議議員の丸山大輔容疑者。

1年前から「犯人はやく見つかって罰当たればいい」とテレビインタビューで語っていましたが、偽装工作に失敗しました。家族構成は妻とお子さん2人がいます。

丸山大輔アリバイ工作の崩れ「完璧だったはず」

 

丸山大輔(議員)が妻の希美さんを殺害して逮捕、事件概要

塩尻市塩尻町で昨年の2012年9月に妻の希美さんを自らの手であやめて逮捕された長野県議会議議員の丸山大輔容疑者。「犯人はやく出てきてほしい、罰当たってほしい」とテレビインタビューで語っていましたが、11月28日に急展開、夫の丸山大輔議員が容疑者疑惑へ。

・昨年9月に塩尻市塩尻町のある自宅兼事務所で妻の希美さんが殺害される。首を絞められたことによって窒息死に。

・2021年9月29日午前0時~6時45分間の間に、希美さんをあやめた疑い。

 

 

奥さんの希美さんは当時、自宅兼事務所にいましたが1階で倒れていました。駐車場や敷地も広くかなり立派な2階建て自宅です。

丸山大輔容疑者は妻の希美さん、小学生、中学生の子供2人いる旦那さんです。丸山大輔容疑者は元長野県議員でした。

当時テレビのインタビューでこう語っていました。

「徐々に事件らしいと濃厚になってきて泥棒でも入ったのかなと受け取った」

NBS長野放送より引用

と語っていましたが、強盗偽装工作に失敗したようです。

 

事件も1年以上経過してるうちに、「偽装工作には成功、警察もちょろいもんだな」と思っていたに違いありません。被害者ずらの丸山大輔容疑者ですが冷静にテレビインタビューに答えており、振り返ってみるとかなりのサイコパス素質があるような落ち着きぶりでした。

 

きっと、頭のいい議員だった丸山大輔容疑者は普段から冷静で落ち着いてる良い旦那さんを演じて、近所の間では「仲のいい家族」を演じて、心の中では「妻が邪魔だった」と思っていたでしょう。そのサイコパスぶりには恐怖を感じます。

丸山大輔容疑者「私のほうが辛くて妻が邪魔だった説」

元長野県議員の丸山大輔容疑者は父親が経営していた創業明治16年の笑亀酒造株式会社で生まれましたが、慶応義塾大学卒業した後は父親が亡くなった事により、笑亀酒造株式会社の社長に就任しました。その後、長野県議会議員に立候補し2回当選していました。

そんな丸山大輔容疑者は以前インタビューにこう語っていました。

「色んな意味で家でも会社でももちろん、選挙もいろんな場面で存在感が大きかった、本当にみんなから好かれてていい関係を作ってくれていた。写真なんかも家の中においてあるので見ればよかったことも悪かったことも思い出します」NBS長野放送より引用

そんなエリート中のエリート人生を歩んでいた丸山大輔容疑者は、自ら経営している会社で働いていて、辛く大変だった時に希美さんがカバーしてくれて助けられてる日々だったんでしょう。

ネット上ではこんな書き込みがありました。

頭がよくてお金もある丸山大輔容疑者は別に好きな女性ができて、不倫関係だったとすると次第に相手女性の事が好きになり「希美が邪魔だな・・・」と心のどこかで思っていて自らあやめたのかもしれません。そのエリートな頭脳を使って、奥さんと子供にバレないようにした矢先ばれそうになった可能性もあります。

そんなビクビクしながらの生活に疲れ果てた丸山容疑者はとても辛く、強盗偽装して何事もなかったような人生になって新たな女性と結婚生活を望んでいたと推測すると、優しくて穏やかな丸山容疑者のサイコパスぶりは衝撃的です。

丸山大輔アリバイ工作の崩れ「完璧だったはず」

【追記】丸山大輔の不倫相手は「自民党アイドル」

丸山大輔容疑者の不倫相手がいると報道され、自民党のアイドルである事務担当の40代女性職員だったと報道がありました。

「栗色のロングヘアーが似合うスタイルの良い女性で、政務調査の書類を整理するなどの事務処理能力が高く、字もキレイだから祝い事の『のし書き』を頼む議員も多かった。来訪者への応対も丁寧で、県議と県職員の間に入って連絡係を務めるなど、かいがいしく仕事をこなしていました」

(デイリー新潮より引用)

どうやら相手の女性は美人で丸山大輔被告と同じように仕事ができる女性です。

 

2人はお互いの容姿はもちろん仕事ができる人間同士ひかれあったのは想像できます。お互いの仲が深まった2人は、長野市内へ泊まり込んで、奥さんは放置し愛し合う夜を送っていました。

 

「丸山議員は、彼女だけを特別に呼びつけては、一緒にご飯へ行ったりしていましたからね。彼女は20代の頃に離婚した後、ずっと独身で結婚願望が強かった。周囲に“良い人がいれば”と口にしていたから、誘われやすかったし、そこに彼も目をつけたんだろう」

(デイリー新潮より引用)

 

お金に余裕がある丸山容疑者は、お気に入りの自民党アイドルを呼びつけて、自慢のふるまい高級料理でもごちそうしたのでしょう。「俺はお金があるし、妻とは離婚する。だから俺といつか結婚しよう」そんな甘い言葉で不倫相手の女性は、「あなたについていく」と、本気になってしまった2人の暴走はだれにも止められませんでした。

 

丸山容疑者に夢中になった既婚者の女性は「いつか奥さんと別れて、頭のいい子供を作りたい」とでも思って本気で結婚を考えていたのでしょう。

【追記】もう1人いた噂の女性「嫁は放置して女遊び」

丸山容疑者はもう1人噂の女性がいるとされています。

「逮捕直後、丸山議員の近所に住む女性が警察から事情聴取されたという話が出回りました。他にも長野市議と交際しているなんてうわさも聞いたけど……。とにかく2人の子育てから造り酒屋の経営まで、亡くなった奥さんに任せっぱなしだったからね。彼女を失ったらどうなるかは、丸山議員が一番分かっていたはずだよ」

(デイリー新潮より引用)

 

自民党アイドルと呼ばれてる美人40代女性とは別に、もう1人の女の影がありました。

 

不倫相手と本気で結婚すると考えてた丸山容疑者はもう一人体の関係を持ちたいがために、女癖の悪さを発揮します。

 

丸山容疑者はお酒には弱く、気が大きくなるとハメをはずして悪ふざけをしていました。女性からしたら普段冷静でいい男エリートでお金もある丸山容疑者のギャップを感じていたのでしょう。「なんて可愛い人なの」と、思っていたのかもしれません。

丸山大輔家族は妻と子供2人の仲のいい家族構成

元議員の丸山大輔容疑者の家族構成は、妻の丸山希美さん、中学生と小学生2人の男のこの子供がいます。

写真に写ってる青い帽子のJAPANと書かれている男の子がおそらく丸山容疑者の子供さんでしょう、小学生かと思われます。

 

写真の笑顔には「子供が大好き」「いいパパしてるよ」アピールがすごすぎます。

 

丸山県議は、希美さんについて「元気で笑顔のすてきな女性だった。喪失感はあるが、(小学生と中学生の二人の)子どもを守ってほしいと毎日心の中で妻に祈っている」と語った。

(中日新聞より引用)

妻の希美さん当時47歳で酒造会社で役員の肩書で仕事をしているのでしょう。近所ではとても評判がよくて素晴らしい奥さんだったと言われていました。

色んな人に評判が良くて好かれてた家内。割ときっちりしたタイプだったので、私なんかはいい加減なところが多いから家の中がしまった、子どもたちの教育に関してもしっかりしてたし会社の方も私の分までカバーしてやっててくれた」NBS長野放送より引用

「色々思い出しますけど、出会いのころから子どもが生まれたころ、家族で出かけたこと、普段思い出すとしたら楽しいことかな、悪いことはあまり思い出さない」

NBS長野放送より引用

川で奥さんの希美さんを撮影したと思われる顔画像ですが、お子さんもいるということで川へ出かけその時に撮影された写真なんでしょう。映し出されているその素敵な笑顔は近所の評判通り「子供の教育もしっかりしている素晴らしい奥さん」のように感じ取れる表情です。

 

写真から見ても人柄の良い奥さんに見えますが、夫だった丸山大輔容疑者からすれば邪魔の存在だったんでしょうか。

 

周りから見れば仲のいい家族に見えたかもしれませんが、丸山大輔容疑者の身勝手な行動によりお子さんはの父親、母親が失われたと思うと可哀そうで涙が止まりません。

インタビューで冷静を装ってるが、明らかに動揺してる丸山大輔容疑者の表情




以前テレビで放送されたインタビューでは平然と被害者ずらで後ろには亡くなった希美さんの遺影の前で答えている丸山大輔容疑者。

しかし1:48から明らかに「瞬きの回数」が多くなっていてバレないかドキドキしながら答えて、冷静を装っているが動揺し始めるのがはっきりと分かります。

インタビューでは

丸山容疑者「犯人像がまったくわからない、何とも言いようもないですし

丸山容疑「怒りも湧きようがない状況だけど

丸山容疑者「何かしら自分でやってしまったことに罪悪感みたいなのがあるだろうから

丸山容疑者「自分から出てきてくれればそれに越したことはない

 

頭の回転が速い丸山容疑者は立派な仏壇に遺影を置いてパニックにならないように冷静になりながら答え、国民に対して「私は完全に被害者遺族」と訴えてるように見えますが、人間の動揺はかならずどこかに現れるのか、丸山容疑者の場合は「瞬き」でした。

 

お金があれば幸せですが、時には人生が悪い方向へ変わるという事が分かる事件と感じ取ることもできます。

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【追記】事件前日は笑顔で議員会館

事件前の丸山容疑者は議員会館で宿泊をしていましたが、妻の死亡の連絡を受けてから帰宅しました。

爽やかなふるまいでキレイな黒のスーツにしっかりと仕事中の丸山容疑者は仕事もできる超エリートぶりを発揮していますが、心の中では「計画成功」と思っていたと思うと、そのイケメンぶりからは想像できないような衝撃的な事件。まさかエリートハンサムの男が、愛する妻を自ら手にかけたサイコパスイクメンパパでした。

メディアのインタビューでも丸山容疑者をよく知る知人から「絶対だめですよ、一年間平然とした顔で仕事してたのは失格ですよ」とインタビューに答えていました。

やはり、妻をあやめ一年間のうのうと仕事をしていて職場でも「私は可哀そうな遺族」と全力で気持ちを放っていたことでしょう。その裏の顔にはとてつもない恐怖の人間が潜んでいました。

 

【追記】丸山大輔容疑者の手口の方法

丸山容疑者のアリバイはどのような方法を使い考えて、警察から逃げてたのでしょうか。

替え玉?

事件現場への秘密の経路?

遺体に細工して死亡推定時刻を遅らせた?

 

どういうトリック?

長野市内のホテルからこっそり帰ってきて殺してまた戻ったってこと?!

いやいやいや

殺人事件で容疑者が夫で一年以上も逮捕に至らないなんてそうそう無いだろ

そんだけ闇に包まれなんだよ自民党

現役自民党県議の殺人事件だから隠蔽してたんだろ?

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父親が亡くなり笑亀酒造株式会社の社長へ就任

逮捕された丸山容疑者は2002年に父親が亡くなった事を理由に、笑亀酒造株式会社の社長へ就任しました。

当時のインタビューで社長へ就任した経路について答えています。

突然でしたが、親父が死んだことのほうがショックで社長就任に関しては、「はいはい、やりますか」みたいなのりで、あまり悩まなかったです。一応母には「やる?社長」って聞きましたけど、「無理」と言われて。

社長への就任にはノリで社長になったと語っており、会社を任せられるリスク、恐怖感はなくただただノリで就任した点についても、とても度胸がある人物だったと思えます。

小さい頃になりたかった職業の質問にも答えていて、「なんとなく医者」と答えている当たりも、幼少期から頭がキレていて勤勉だったようです。その度胸があったことによって、一番愛していたはずの奥さん希美さんを自らあやめてしまった行動にも、彼は「ノリの感覚」でやった可能性もあると考えたらそのサイコパスぶりは驚きです。

丸山大輔容疑者のエリート経歴から曲がった性格に変貌か

名前:丸山大輔

生まれ:1974年8月11日

出身地:塩尻市出身

出身小学校:塩尻市立塩尻東小学校

出身中学校:塩尻市立塩尻中学校

出身高校:長野県松本深志高等学校

出身大学:慶応義塾大学経済学部

血液型:O型

略歴:松本深志高等学校卒業、代々木ゼミナール本部校で勉学、慶応大学経済学部入学、東京で会計士の勉強、父親の死去により2002年から笑亀酒造の社長に就任、株式会社しおじり街元気カンパニー取締役、塩尻青年会議所第45代理事長(2013年)、自由民主党塩尻市支部支部長、長野県議会農政林務委員会副委員長

(現在2022年11月、長野県議会議員2期目在職中)

 

まず、松本深志高等学校は偏差値69と平均以上のエリート校で知られる公立高校で、そのあと代々木ゼミナールで勉学し浪人を経験しましたが慶応大学経済学部と入学しました。

会社を任せられるくらいの頭脳だった丸山容疑者は幼少期から勤勉で外で遊ぶような子供時代ではなかったのかもしれません。ご両親の教育もきっと厳しく、勉強漬けの日々がいつしかサイコパスへ変貌したのでしょう。勤勉の人間によくある生い立ちです。

幼少期は学校の先生に怒られてばかりだったそうですが、勉強はできてもほかの生徒とは違う変わり者で学校を困らせていたのかもしれません。そのわりには自宅に帰ると「いい子」を演じてご両親の顔色をうかがう生活を送っていたが、次第に疲れて曲がった性格になったと考えるとある意味丸山容疑者も被害者だった。

丸山大輔アリバイ工作の崩れ「完璧だったはず」

【追記】笑亀酒造株式階会社の住所

笑亀酒造株式会社:長野県塩尻市大字塩尻町140番地

TEL:0263-52-0302(平日9時~17時)

FAX:0263-54-3410(24時間)


【追記】江東区マンション神隠し事件と類似

ネット上では「江東区マンション神隠し事件と似てる」と大きな話題になっています。

その理由として、まだ逮捕されてない犯人が恐ろしいくらいの笑顔で平然を装いインタビューを受けている点でした。

(江東区マンション神隠し事件)

長野県議・丸山大輔容疑者

恐ろしいことに実は犯人だった男の二人が少し微笑みを浮かべてインタビューに答えています。

江東区マンション神隠し事件もごく普通の男で丸山容疑者もまさか犯人だとは思えないくらいの落ち着きぶりに、テレビの視聴者は「サイコパス」「ドン引き」「怖すぎる」といった声が多くあがっていました。

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